about63

1985年の完成以降、ソウルを代表する象徴的な建築物で、
太陽の光を浴びて黄金色に輝く外観が印象的です。

  • 大韓民国ランドマーク63

    大韓民国を代表するランドマークである63ビルは、米国の設計会社SOM(Skidmore、Owings and Merrill)社の韓国人建築家パク・チュンミョン氏が設計を担当し、
    1985年に完成した。当代東洋で最も高い海抜高度を誇り、汝矣島60番地にそびえ立つ63ビルは、
    強勢な国力を意味する象徴であり、1988年に開催されたソウルオリンピックと合わせて「漢江の奇跡」と呼ばれる大韓民国の経済成長を視覚化する代表的な建築物となった。
    63ビルは、30年以上経った現在もソウルの象徴的なランドマークとして位置づけられている。
    黄金色に輝くガラスが特徴のこの建物は、季節や日照量に応じて雰囲気が変わり、特に美しい漢江と空が光によってファサードに反射する様子は壮観である。

  • 数字で見る63ビル

  • 63 History

    63ビルの歴史を振り返る

    • 1985
      80年2月の着工後5年5ヶ月で完成
      総事業費1千8百億ウォンを投入
      地下3階、地上60階、総面積16万6千㎡(5万244坪)
      規模で建設264mの高さで東洋一高い建物
    • 1988
      汝矣島63ビルの屋上に
      大型オリンピック聖火台設置高さ8mの
      聖火を点火する台の直径が8mであり、
      蚕室メインスタジアムの聖火台(直径5.5m)よりはるかに大規模
    • 1995
      開館10周年を迎え
      10周年夏祭りを開催
      63ビルの階段駈け上がり大会写真、
      絵の公募展等を実施
      (10年間に63ビルを訪れた観覧客の合計35,000,000人)
    • 2006
      老朽施設を撤去して
      6ヶ月間の大規模な
      改修を行い再オープン
      外観にふさわしい豪華なインテリアで
      大韓民国を代表する高層ビルの価値を高める
    • 2007
      大韓民国建国60周年を迎えるにあたり、
      1,020人の専門家を対象に
      アンケート調査を行った結果、
      大韓民国の建築分野最高のプロジェクトとして選定
    • 2015
      ハンファギャラリア市内免税店事業権獲得により、
      63ビルに立地確定外国人観光客に利便性を提供するとともに
      文化とライフスタイルをリードする
      「アジア最高の複合文化空間」に変貌を遂げる